松本市でブルーベリー農園計画|農地を借りてゼロからの挑戦。
私は2024年に長野県松本市に移住し、2025年からブルーベリー栽培を始めました。
そして2026年、本格的なブルーベリー栽培を始めることにしました。
松本市でブルーベリー農園づくりに挑戦
以前から記事にしていたブルーベリーですが、1年間自分で育ててみてその楽しさや奥深さを知りました。
ブルーベリー栽培を始めたきっかけは以下の記事にまとめていますので、そちらもぜひご覧ください。

また、根本には自分の人生で何か事業を起こしてみたい(ずっと会社員勤めは嫌だ)という思いもあり、ブルーベリーとの掛け合わせで思いついたのが、ブルーベリーの農園事業です。
もちろん農業で言えば野菜の栽培がありますが、野菜は基本的に単年栽培で終わってしまいます。
しかし、果樹の場合は1本の木から毎年実を収穫できる、いわばストック型のビジネスです。
苗木1本あたり2,000円~3,000円ですが、そこから10年以上にわたって収穫できることを考えると、利益率は非常に高いのが特徴です。事業としてやっていくからにはこの点は非常に重要です。
もちろん1年や2年でたくさん収穫できる訳ではありませんし、そもそも継続的に上手く栽培できるかどうかも分かりませんので、短期~長期の目標を立てて進めていきたいと考えています。
現時点ではふわっとした目標ではありますが、100本あれば200万円ほどの売上が見込めるとも言われているため、まずはそこを目指したいと考えています。
借りた農地はこんな場所
移住してきた私は特につてもないため、松本市の農業委員会のWebサイトから農地の貸借情報を収集しました。そこで見つけた土地はこんな感じです。
里山辺エリアは市街地からのアクセスが良く、ぶどうの栽培が盛んなエリアですが、ブルーベリー農園は今のところ1軒もありません。
北アルプスを綺麗に望むことができ、私にとって好きな場所の一つですので、そこを拠点にしたいと考えています。
今回は遊休農地になっている場所を地主の方からお借りする形にはなりますが、今後農園にするとなると広さや農地を買うか借りるかの問題も出てきます。
まずは今回お借りする場所で美味しいブルーベリーをしっかりと安定的に栽培できるかどうかを試す場所としたいと考えています。
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こちらが今回お借りする畑です。この先不安でしかありません。
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こちらは別角度からの写真です。実は防草シートが張られているのですが、それでもこの状況です。

北アルプスは綺麗に見え、折れそうな心を癒してくれました。
これからの計画
・農地を借りて開墾(草刈り、耕作)
・品種の選定(ノーザンハイブッシュだけでなくラビットアイも追加)
・栽培技術向上(剪定、肥料、水やり)
・本数を増やす(50本程度を目安に新品種で他の農園と差別化)
・樹を大きく成長させる
・栽培技術向上(剪定、肥料、水やり)
・本数を増やす(100本を目指す)
・成長した木から本格的な収穫
・初出荷
サラリーマンをしながらですので、どこまでできるか分かりませんが、直近ではこんなイメージで考えています。
まとめ
400㎡の農地から始めてどこまでできるのか、本当に収益を出せるのか、ワクワクしています。
栽培の様子だけではなく、農地を借りるまでの流れや、農地の開墾の様子、苗木や整備費用にいくらかかったかなど、なるべく具体的に記事にしていきたいと思います。

転職して登山・庭づくりなど信州ライフを満喫中。自身の経験が誰かの役に立てばと思い、ブログを始めました。
移住・松本観光・登山・庭づくりなど、様々なコンテンツを発信していきたいと考えています。
どうぞゆっくりご覧になってください。